たとえばビヨンセやアヴリルといった、ある絶対セレブが来るというだけでけっこうな顔ぶれのゲストがやってくるパーティというものが、ここ東京では割と頻繁に開催されます。
そして今回、ジェシカ&アンジェリカからマリエといったパーティガール、鶴田真由さんや横山めぐみさんのような女優さん、プライベートでは浅野忠信さんや成宮寛貴さん、さらに滝川クリステルさんや中村江里子さんといったセレブ系女子アナの方々、野宮真貴さん、ジローラモさんなどおなじみの皆さんまでが、その絶対的存在観たさにこぞって駆け付けたのは、読者の皆様もご贔屓のモエ・エ・シャンドン主催のパーティ「Tribute to Cinema〜映画に乾杯」。そしてゲストのお目当てはというと、モエのグローバル広告のキャンペーンミューズであるスカーレット・ヨハンソン、そうです、あの“スカヨハ”を囲むクローズドなもの。
そりゃあ、皆さん、集まらないわけがないですよね〜。
ちなみに会場となったマド・ラウンジのステージで「東京は映画の撮影以来(『ロスト・イン・トランスレーション』ですかね)7年ぶりになるけど、戻って来ることができてうれしいわ」と話したスカヨハは、この日“日本で一番シャンパンの似合う人”として彼女のウェルカム役に抜擢された石田純一さんとも終始フランクにコミュニケーション。しかも自慢のグラマラス・ボディも予想以上に小柄なせいか、女性すら誘惑されちゃうほどキュートサイズ感がもう魅力的で。
ファッションチェックとしてはレッドカラーのドレスはヴィンテージ、ジュエリーはデビアスとのことですが、それにしても旨の谷間を見せても女性陣にイヤな顔をされないってけっこうスゴイことと申しますか、もはやスカヨハかキャサリン・ゼタ・ジョーンズくらいしか思い当たりません。

↑スカヨハです。ちなみにモエはカンヌ映画祭、ゴールデングローブやオスカーなどの映画祭をサポートしていて、映画との関わりもすごく深いブランドで、今回キャンペーンモデルへのスカヨハの起用はハリウッドスターというところでシャンパン業界では初めてだそうですよ。

↑さらに今週は東京国際映画祭、そしてJFW/東京ファッションウィークも開催になり連夜取材中の身の上ですが、こちらはJFWのオープニングイベントから。東京ミッドタウンの広場でファッションショーの後(エイベックスのプロデュースで、中村獅童さんや土屋アンナさん、アンジェラ・ベイビーちゃんがモデルとしてウォーキング)。

↑さらに傍らのスペインバル「Ba-tsu」を舞台に、VERBALさんプロデュースによるテーマ“縁日”パーティに突入。東京ブランドの洋服がディスプレイされた、こんな輪投げコーナーも。

↑VERBALさんに続き、奥様YOONさんもDJ! ガールズDJがまた一人!!

