Vol.62 福岡を皮切りにガールズ・パーティの決定版が登場!

不況の影響も一段落とはいかない中、今度は新型インフルエンザの余波で、感染確認がされた都道府県でのパーティは中止に追い込まれたり延期になったり……。「パーティって意外に打たれ弱いのね」なんて改めて実感する一方で、先週、福岡を舞台に果敢にも開催されたのが「it girls(イット・ガールズ=イケてる女の子という意味)」という新たなガールズ・パーティ。

主旨としては流行のガールズDJ、モデル、ダンサーやパフォーマーなど、キホン出演者は女性のみ、さらにコンテンツも俄然洗練されたものを目指すというこの新興パーティのイチバンの特徴は、初回が福岡というところからも明らかな通り、東京だけでなく地方都市でのツアーをじゃんじゃん敢行すること。


ちなみにパーティの企画・演出を手掛けたのは吉原事務所の吉原一雄さんといって、今となってはガールズDJの代名詞となったVan Cliffe.DことエリーローズのDJ人生をプロデュースされたお方。イビサをはじめ各国のDJ&パーティカルチャーに通じていてモデルたちの信頼も厚いことから、今回もエリーローズはもちろん、ここにきてDJ活動も盛んな鈴木亜美さん、ゲストモデルは長谷川潤ちゃん、さらに潤ちゃんや仕込みの女の子たちのスタイリングは亘つぐみさんが担当するなど妥協を感じさせない布陣の甲斐あってか、福岡会場となった博多リバレイン内「Eeny meeny miny mo」は、3000人を超える福岡イット・ガールズと取り巻きボーイズたちが大集合(だって、街場や酒場では、あらゆるところにイット・ガールズイベントのポスターやフライヤーが溢れてましたから、モノすごいプロモぶりだった模様)。


いや、でも、福岡ジョシのノリはなかなかアツイものがあって、特に潤ちゃん登場の瞬間などは相当な歓声で、東京とも関西とも違う不思議な熱気はそれなりに新鮮だったりも。VIPルームでちらっとお話する機会があった潤ちゃん自身も「こんなノリのいい地方パーティは初めて!」と、そのあたり実感されていた様子。


ということでありそうでなかったガールズ・パーティの決定版、各都市パーティガールズ改めイット・ガールズの皆さんにおかれましては、まずエントリーされてみてはどうでしょ? 福岡Ver.含め、6/6(土)に開催される大阪Ver.までは、7月発売の「PARTY ON THE PLANET」でフォローさせていただく予定なので、正直「どうしよっかなー」と参加を迷っているジョシの方は、そちらをご参考までにご覧いただくのもテです。


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↑舞台裏手のVIPルームからのスナップゆえ、後ろ姿でごめんなさい。こちら、長谷川潤ちゃんが福岡イット・ガールズに向かって雄叫びの瞬間です。ちなみにVIPルームは「ジル スチュアート」の協賛で「JILL STUART LOUNGE」と命名され、ジルを着たガールズたちがゲストのお相手をされてました。


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↑「モエ・エ・シャンドン」のおそらくは新しいグラスホルダーを発見。


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↑初回福岡のパーティは米ドラマ「ゴシップガール」のプレゼンツという冠が付いていたこともあって、エントランスにはこんなバックパネルも登場!


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↑グラマラスでの連載もチェックいただきたい、スタイリスト野口強さんも福岡入り&VIPルームでのチャーミングなポーズを激写(ムチはくれぐれも野口さんの私物ではございません)。他、FPMの田中知之さんの姿もお見かけしました。なお、今後は6/6(土)大阪@Joule、6/26(金)名古屋@CANARIA、7/18(土)東京@MADO LOUNGEという開催予定につき、チケットお求めの詳細はコチラで。





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岡田有加プロフィール
フリーエディター&ライター。石川次郎氏に師事し2003年に独立後は、パーティジャーナリストとしても国内外の社交シーンを夜な夜なパトロール、GLAMOROUS以外にFRaU『Party美人のウィンク』など雑誌でのパーティ連載も多数。華やかなパーティシーンを常に一歩引いた視点で眺めつつ、その中にさらりと時代のツボ捉えた書きっぷりには業界のファンも多い。最近はパーティのアドバイザー&コーディネイターとしての活動もスタート、出版物やウェブサイトのトータルディレクションも手掛ける。





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