インビテーションの持ち物指定欄についに「マイ箸」というエコな表記を見つけ、こういう展開のパーティはお初ですからとの好奇心から先週お出かけさせていただいたのが、シガーブランドのDAVIDOFF(ダビドフ)が顧客向けに定期的に行っているパーティ。
インビテーションの持ち物指定欄についに「マイ箸」というエコな表記を見つけ、こういう展開のパーティはお初ですからとの好奇心から先週お出かけさせていただいたのが、シガーブランドのDAVIDOFF(ダビドフ)が顧客向けに定期的に行っているパーティ。
いわゆるパーティはホストで決まるとはよく言われるものですが、毎回サプライジングなキュレーターやDJ、バンドやアーティストをキャスティングすることで刺激的なパーティを届けてくれるのが、ほぼ月イチペースでル・バロンを舞台に開催されているアムステルダムのデニムブランドG-STARによる「Raw Nights」。
先週、ここでも頻繁にロケーションとして触れておりますル・バロンから一通のE-MAILがPCに。内容は“ドン・ペリニヨン主催、アヴリル・ラヴィーンのパフォーマンス付きプライベート・パーティ”とのご案内。
発売したてのGLAMOROUS本誌で、わざわざ別冊扱いでアピール中の“グラケータイ”が先週末ついに発売になり、日曜日の夜にはご存じル・バロンでグラケータイを予約してくださった読者を招いてのパーティが開催に。取材にあたって先入りすると、いきなりスペシャルゲストIKKOさんのリハに出くわすことに。でもって「毛皮が汚れるので、床を拭いておいてくださいね」というスタッフへのぴしゃりとしたご指示に、私には一生ご縁のない台詞デスと思いながらも、なんというか、はじめからIKKOさん流の洗礼を受けたような心持ちに。
秋の衣替えを前に、骨董通り沿いに “FRANQUEENSENSE”、代官山駅前に“WR DAIKANYAMA”、銀座のプランタン界隈に“ESTNATION銀座店”と、注目のファッションショップが3つもオープン&各種パーティが行われた先週ですが、今回はそんなこんなのパーティのハナシはあえて置いて、ちらっと発見するところとなったハコについてのお話を。
岡田有加プロフィール
フリーエディター&ライター。石川次郎氏に師事し2003年に独立後は、パーティジャーナリストとしても国内外の社交シーンを夜な夜なパトロール、GLAMOROUS以外にFRaU『Party美人のウィンク』など雑誌でのパーティ連載も多数。華やかなパーティシーンを常に一歩引いた視点で眺めつつ、その中にさらりと時代のツボ捉えた書きっぷりには業界のファンも多い。最近はパーティのアドバイザー&コーディネイターとしての活動もスタート、出版物やウェブサイトのトータルディレクションも手掛ける。