GLAMOROUSのウェブサイトでも“なりきりキャリー選手権”を兼ねた読者募集告知をしていたジミー チュウ銀座店も無事にオープン。
ジェシカはもちろん、ほしのあきさんをはじめグラビアアイドルの皆さんも多数駆けつけ、猛暑をものともしないサマーパーティがさまざまに繰り広げられた先週。
そんな中、ジミー チュウのパーティでシャンパーニュを協賛していたMUMMの担当者のお二方に、「オリジナルラベルのシャンパンがまたおいしくって絶対チェックしてくださいね」などと、受け取る側の度量によってはかなり失礼なコメントを発するほどに高揚してしまったのが、銀座三越2階にオープンしたフランスの名物サロン・ド・テ「ラデュレ」のレセプションパーティ。
ラデュレを愛したマリー・アントワネットの世界がキライではなかったり、パリに縁のある読者の方であれば、現地に行く度に必ずラデュレでお茶をするとか、名物のマドレーヌを買ってくるという方も少なくないはずですが、まさに銀座店はご当地と同じ、ルイ16世時代のエスプリで彩られたサロン。スワロフスキーのシャンデリアもベルベットのチェアも、さらにふかふかのじゅうたんもすべてオーダーメイド。何よりもライラックやエメラルドグリーンなどのパステルカラーというものに、私たち女性陣はもれなく弱いものですよね。
残念ながら天下の銀座三越、かつ鳴りモノ入りのサロンということで、パーティのロケーションに使うというスタンスは難しいところ。よって、メニューをざっとチェックしてみたところ、14:30から17:30の時間限定でお二人様7000円というアフターヌーンティーセットを発見。いわゆる三段スタンドにご自慢マカロン、クラブサンドイッチ、チョコレートなどが一通りセッティングされていて、さらに紅茶などが付いてくる……ラデュレの世界観を存分に味わえるスペシャルメニューですが、たとえばこの夏、積もるハナシのあるオンナ友達がいるようならば、18世紀空間にマッチしそうなサマーワンピをドレスコードに、午後のティーパーティのきっかけにするにはぴったりでは?スタバやホテルのラウンジとはまた違った気分で、まだまだチャレンジしたい仕事のこと、パートナーへの愛の在り方、発見満載の子育てのことなど……ガールズトークも弾むかと。
ちなみにパーティで乾ききった喉を癒してくれたオリジナルのシャンパーニュはセットには付いておらず、かつマカロンとは違ってテイクアウトもできないとのことなので、あえてスイーツ×シャンパーニュでパーティ気分に浸るというセンもありますね。

↑こちらがサロンなのですが、ラデュレのファンは当然プレスにも多く、ご覧の通り混雑しっぱなし。ちなみに銀座4丁目のコーナーを見下ろす窓がまた、効いてます。

↑スイーツとの相性を意識してか、こちらラデュレラベルのシャンパーニュはキリリとした辛口。これとは別に夏らしいロゼも酸が少なめでイケてました。

↑先週は表参道ヒルズの裏手に、大物女優さんのヘア&メイクアップを手がける渡辺サブロオさんプロデュースのオリジナルブランド「LE WATOSA」のフラッグシップショップ「Hello! watosa」もオープン。パーティには久本雅美さんなどサブロオさんと縁のある芸能人の皆さんも多数いらっしゃってましたが、パーティガールの皆さんへの耳寄りインフォとしては、地下にメイクアップ&レッスンズサロンが併設されていること。今まで伊勢丹新宿店でしか体験できなかったプログラムだそうで、「パーティのメイクには毎回手間取っているのよね」という方は、化粧を通してのサブロオさんのエールを受け取るべく、一度お店にお問い合わせを。

↑敬愛するサブロオさんに「食べていきなさい!」と薦められたのが山口県のかまぼこ。たしかにプリップリでしたが、美容にいいってことじゃないですよね……。

