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GLAMOROUS

Vol.15 全貌は後日のチャリティオークションまでお預けにてご免

先週末、W杯予選のオマーン戦とともにサッカーファンを賑わせたのが、地球環境に「なにかできること、ひとつ」をテーマに開催された中田英寿さんの呼びかけによる「+1 FOOTBALL MATCH」。そのアフターパーティ取材のご依頼をいただき、朝方体質にもかかわらず(詳しくはVol.7参照)、夜半の表参道ALUXに足を運んだものの、さすが世界の中田さんということなのか、取材の縛りが予想を超えてタイトで太刀打ちできず、グラマラス的にはジェシカやマリエあたりのパーティガールがしっかり顔を出していた以外、本日はお届けできる類いのハナシがまったくございません。収穫ナシゆえの疲労にしばし沈んでおりますゆえ、皆さまどうぞ、本日に関しては座布団を投げてしまった私をお許しいただけましたら。

ちなみに、パーティもまた試合同様チャリティで、主催はというと中田さんが国際戦略アドバイザーを務めるオンラインメディア「ARICA」。「+1 FOOTBALL MATCH CHARIY PARTY」“+1 SIGNATURE”という名の下、国内外の出場選手をはじめパーティにやってきた有名人の一部に任意でサインしてもらったTシャツを、6/19からYahooでチャリティオークションにかけられ、収益は全額が財団法人日本自然保護協会に寄付されるというハートのあるパーティ。追って出品Tシャツをチェックしてもらえると、お忍びでいらしていたチャリティに理解のある大物の方々のお名前くらいは、もしかしたらご確認いただけるかもしれません。

080610.jpg↑先週は10年目を迎えたShort Short Film Festival & Asia 2008(〜6/14)も開幕。初日には話題賞に選ばれた『R246 STORY』(8月下旬公開)の授賞式もありましたが、こちらご存じ国道246号線をテーマに、浅野忠信さん、中村獅童さん、須藤元気さん、m-floのVERBALさん、RIP SLYMEのILMARIさん、ユースケ・サンタマリアさんといった豪華6人の監督が撮り下ろしたショートフィルムを集めたもの。今回の映画祭ではウィノナ・ライダーを迎えてキルスティン・ダンストがメガホンを撮ったショート・フィルムも上映されるそうで、俳優監督作の登竜門としてのショートフィルムにもセレブ&シネマ好きはイチ早くご注目を。ちなみに余談ですが、今年新設された「ストップ! 温暖化部門」のショートフィルムの応募総数は、従来のコンペ部門より上回ったとか。パーティやイベントごとにおいて、エコもまた、もう無視できず。





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岡田有加プロフィール
フリーエディター&ライター。石川次郎氏に師事し2003年に独立後は、パーティジャーナリストとしても国内外の社交シーンを夜な夜なパトロール、GLAMOROUS以外にFRaU『Party美人のウィンク』など雑誌でのパーティ連載も多数。華やかなパーティシーンを常に一歩引いた視点で眺めつつ、その中にさらりと時代のツボ捉えた書きっぷりには業界のファンも多い。最近はパーティのアドバイザー&コーディネイターとしての活動もスタート、出版物やウェブサイトのトータルディレクションも手掛ける。





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