Vol.99 港町神戸でルイ・ヴィトンPARTY

ジャワ島に続いて弾丸取材旅のディスティネーションは国内・神戸へ。旧オリエンタルホテル跡地にできたホテル&商業複合ビル“神戸旧居留地25番館”に新装「ルイ・ヴィトン 神戸 メゾン」がオープンとなり、そのパーティのためであります。


幼少期を神戸で過ごし、お父様はフランス人という“神戸×ルイ・ヴィトン”という今回のパーティにうってつけのセレブ滝川クリステルさんがメゾンの前で行われたテープカットに登場。「3歳〜10歳まで神戸で過ごしまして、小さいながらにセンスのいい街だと感じていました。外国の方も多いですし」とキャスターならではの確実なコメントをハキハキお喋りになった後のフォトコールには、山田優さんや森泉さん、モデルのアンジェラさんあたりもルイ・ヴィトンでドレスアップして東京からわざわざ神戸入り。


メゾン内覧後は開港時代に外国人の住居や商売のために造成・区画された旧居留地のシンボルのひとつで、石造りのレトロな建造物が神戸情緒たっぷりの“ザ チャータード スクエア”に徒歩で移動、港町のパーティがスタート! ここでは神戸発祥のジャズをソウル出身のWINTERPLAY(ウィンタープレイ)がポップなライブで披露、さらにやはり神戸の代名詞であるコーヒーや神戸牛がサービスされるなど、どこまでも神戸一色。


ちなみにゲストには神戸ということで女性誌ですと『25ans』さんあたりの読者の方々が呼ばれていたり、ルイ・ヴィトンの神戸の顧客の方々も来場されていたり、東京あたりとは異なるそのファッションもマナーもなにかと観察し甲斐がありました。


というわけで東京以外の街でのパーティはまだまだ出会いと発見が潜んでいました。美味しいものも!


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↑ルイ・ヴィトンのルージュカラーのジャージードレス(118650円)を着てテープカットに臨む滝クリさん。堪能なフランス語を生かしてルイ・ヴィトンの首脳陣の方々とも自在に気さくにお喋り。向かって右隣は神戸市長の矢田立郎さん。


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↑神戸と言えばヅカ。昨年宝塚を卒業されたばかりの遼河はるひさんも来場。ヅカのオーラが漂っていらっしゃいます。


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↑優さんです。神戸の思い出を聞いたら「オムそばを食べたくらいかな」と困らせてしまいました。


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↑ルイ・ヴィトンといえばヒデさん。


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↑神戸セレブで大混雑の店内。フルラインがそろった「ルイ・ヴィトン メゾン」としては世界で9番目、日本では初。


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↑パーティ会場への道標はセイラーに扮したメンズモデル。


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↑チャータード スクエアに到着。


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↑会場には神戸発祥のコーヒールームも。


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↑でもって、そのコーヒールームにはシャンパンボトルに入れられたコーヒー豆が! こちらはコーヒーハンターの川島良彰さん率いる元麻布の「Grand Cru Café」の加圧容器。コーヒー豆は焙煎後に炭酸ガスを放出するため、一般的にはある程度放出させてから袋詰めしたりしますが、その際にアロマも抜けてしまう欠点もあって、この容器はガスを抜かずにアロマを維持したままお届けするためのもの。開栓の際はシャンパンを抜くときのようにコルクが飛び出すことも! 確かに入れていただいたコーヒーの香りは格別でした。コーヒー好きの男性へのギフトにもよさそうですよね。


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↑ジャズを披露したWINTERPLAY。女性ヴォーカルのヘウォンさんはビジンさんです。トランペット奏者のジュハン・リーさんとのユニットで、ちょっとお話したところ現在はお二人ともソウル在住とか。癖のない歌い方とスイートなアレンジがお洒落で聴きやすいジャズ。


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↑ライブの後にマネージャーさんからCDを頂戴。


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↑お顔を隠して舞と横笛を披露。坂本龍一さんなどとコラボもされているという麻生花帆さんの前衛パフォーマンスも。


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↑ルイ・ヴィトン本国のトップで来日したイヴ・カルセル氏と踊る25ans読者の方々の瞬間を激写(他誌さんですみません)。


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↑アフターは神戸の超パワーウーマン、デコデニストの平岡さつきさんなどにお連れいただき、神戸牛を堪能。肉に夢中で皆様のスナップお付けできずあまりに失敬なワタシです。





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岡田有加プロフィール
フリーエディター&ライター。石川次郎氏に師事し2003年に独立後は、パーティジャーナリストとしても国内外の社交シーンを夜な夜なパトロール、GLAMOROUS以外にFRaU『Party美人のウィンク』など雑誌でのパーティ連載も多数。華やかなパーティシーンを常に一歩引いた視点で眺めつつ、その中にさらりと時代のツボ捉えた書きっぷりには業界のファンも多い。最近はパーティのアドバイザー&コーディネイターとしての活動もスタート、出版物やウェブサイトのトータルディレクションも手掛ける。





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