先週、南青山のレクレクールの跡地に「valveat81(ヴァルヴィート エイティーワン)」という新しいセレクトショップがオープンしました。
valveatとは「扉」を意味するラテン語だそうで、81はご存じ日本の国番号。
そしてそしてこちら、久しぶりに東京のおしゃれエネルギーを感じるパーティで、まずゴハン関係に鮨の名店かねさかの職人がその場で新鮮すぎるネタを握ってくださったり、トランジットジェネラルオフィスのイケメンくんたちが負けじと和の小皿をサービスしていたり、ドリンクに至ってもシャンパンもちろん、夏のパーティということでモヒートのククテルなんかがあったり。
いや〜、正直ファッションパーティでお寿司やさんの出張はもはや懐かしいというか、気がつけばこのご時世、だいぶお目にかからなくなっていたことにふと気づかされました。
さらにセレブの顔ぶれもお忍びで実はよくいらっしゃっている長澤まさみさんや、今回valveat81とのコラボしたカットソーがメインのブランドを発売することになったりょうさん、極め付けは2階に儲けられたギャラリースペースでセレブフォトグラファーのレスリー・キーがかつて存在したモード雑誌『流行通信』とコラボした写真展を開催していた関係で、その被写体の一人となった沢尻エリカ様までが逃げも隠れもせずジャジャ〜ンと!
なお肝心のセレクトアイテムの中にも、陶芸家の青木良太さん(イケメン イケメン言いたくないですが、この方もファッションパーティになじみやすいルックス)の陶器でできたアート&インディビジュアルなシャンパングラス(バカラよりも高いですけれど)や、ドレスはもちろんお手頃価格のクラッチバッグなど、リアル・パーティガールのためのアイテムも多数。
というわけでパーティジャーナリスト魂も存分にくすぐっていただいたパーティの舞台は、新しい東京名物としても必見ですのでできるだけ早めにチェックくださいますように。
ハイセンスで元気な東京パーティの発信地としても、勝手ながら注目させていただきたいと思います。

↑店内の壁にはリアルフラワー。
こちらはショップの中庭もデザインしたフラワーアーティスト東信さんの作品。こちらのブログでも度々紹介させていただいている東京のファッションパーティのデコレーションには欠かせない存在。
ちなみにそんなヴィヴィッドなキャスティングをはじめvalveat81の立役者は、ル・バロンなどを手掛けるアパレル企業MARK-STYLER率いる恵藤憲二氏。

↑パーティコーデのワインポイントになりそうなカラフルなクラッチバッグ。2万円台くらいでしたよ。

↑こちらが青木良太さんのワイングラスです。色合いが既にモード。

↑あえて“懐かしの”出張鮨カウンター。

↑醤油を流し込む凹みが儲けられたお皿もこの日のためにオーダー。
それにしても特に肉厚の中トロあたりが絶品でした。アワビもいますね。

↑パーティに来ていたレスリー本人曰く「一番お気に入り」と話した女性スター大集合の写真展メインビジュアル。
オープニング企画の「Muse Of Tokyo by Leslie Kee」は9/15まで入場無料にてご覧いただけますので、南青山界隈にお出かけの際には忘れずチェックください。

↑2階のギャラリーの様子。右手に歓談中のレスリーもいますね〜。

↑浅田真央さんをはじめ沢尻エリカさんや滝川クリステルさんなどヴィヴィッドなアイコンと、レスリー組のユーミンさん、桃井かおりさん、菊池凛子さんなど国際的アイコン、さらに日本を代表するモデルの冨永愛さんやTAOさんなどがミックス、それぞれがルイ・ヴィトンやグッチといった海外ラグジュアリーブランドのドレスを纏うという企画。

↑valveat81の後は近くで行われていたもうひとつのパーティ、NY発コーチの新ブランドこと「リード・クラッコフ」のフラッグシップショップのオープニングへ。
ミス・ユニバース世界大会帰りの板井麻衣子さんにお会いしたので「おかえりなさい」とお伝えする機会も。
お隣の宮坂絵美里さんともにリード・クラッコフのドレスを着用。

↑暗くてブレブレですが(恥)、リード・クラッコフが入居したビルのテラスはとってもキモチのいいパーティスペースに。
こちらも東京の新パーティスポットの予感! お隣のプラダビルからこぼれるライトが東京らしさを感じさせてくれます。


