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   <title>みなみ みきこ　幸せをつかむLOVE握力</title>
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   <updated>2010-03-11T05:02:55Z</updated>
   <subtitle>南美希子さんBLOGのPC版です。</subtitle>
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   <title>Vol.60 オンナが思わず股間を押さえる瞬間</title>
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   <published>2010-03-11T04:53:12Z</published>
   <updated>2010-03-11T05:02:55Z</updated>
   
   <summary>生後間もない赤ちゃんのいるネイリストのユミちゃんに 爪をやってもらってる間、出産...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      生後間もない赤ちゃんのいるネイリストのユミちゃんに
爪をやってもらってる間、出産の話でものすごく盛り上がった。

      <![CDATA[<br>陣痛って、噂には聞いていたけどハンパじゃあない痛みなんだよねえ　とか、
おなかを痛めた子っていうけど本当に痛いのはおなかじゃあないんだよね　とか……。
私も13年以上前のこと、一生懸命思い出してまるで昨日
の出来事を語るみたいに熱くなっちゃった。
 
 
<br>勿論、陣痛にも個人差はあると思う。
でも、ユミちゃんと共感し合ったのは何といっても
痛いなんて生易しいもんじゃあない陣痛の話。
私の率直な体験談ね。
深夜2時頃、突然破水したの。
水みたいなものが下から少しずつ出てきて、いつの間にか
びっくりするくらい流れてくるわけ。
病院に電話したら、すぐ入院準備をして来て下さいっていうことになって。
で、朝10時くらいだったかなあ、生理痛みたいな痛みが10分おき
くらいにやってきたの。
ユミちゃんも言ってたけど、これが噂に聞いてた陣痛ってヤツか、
思ったより楽ってじゃん、ラッキーってタカをくくったわけ。
すると、その痛みは増す上に痛みの感覚がみるみる短くなり
お昼近くには2〜3分おきにやってき始めたの。
丁度、昼食の豚のしょうが焼き定食が運ばれてきて
ベッドの上のテーブルに置かれたの。
お昼どころじゃあない痛みになってきたんだけど、あまりにも
しょうが焼きが美味しそうだったし、急な入院で朝食の準備が
されていなかったから、もうおなかすいちゃってすいちゃって……。
それに、これから人生の一大イベントにのぞむわけだから
腹ごしらえはきちんとしとかなくちゃって思って。
だから、キューンと襲ってくる激しい痛みの合間35秒くらいを
見計らって、豚肉を食べはじめ結局ゴハンもお味噌汁もみんな完食しちゃったの。
あとで、看護婦さんたちにびっくりされたけど。
結局、赤ちゃんがでてきたのは夕方5時近くのこと。
思えば、ラストの2〜3時間が激イタのピークだったなあ。
正常分娩だったし、無痛分娩の用意もしていなかったんだけど
さすがに最後に耐え切れなくなって無痛でお願いしますって主治医に懇願した。
当時その病院にはお産のときの麻酔医が常駐していなくて
近くの大学病院から呼んできてもらうことにしたの。
ところが、急なオーダーだったし車が渋滞したとかで
麻酔医が駆けつけたときはもう産み終わっていたのね。
時すでに遅し。
激痛に耐えながら、お産＆麻酔医を待ってる間、私、
どうしてたと思う？
ずーっと、股間を押さえ続けてた。
もうそこが張り裂けそうに痛くてさあ。
恥ずかしいなんて言ってる場合ではなくて、そうするしか
方法がないわけ。
実は、出産日まで仕事がやたら忙しくて（2週間前まで普通に
仕事してた）、自治体のやってる母親学級にも病院の
出産レクチャーにも一切参加してなかったの。
だから、なんの予備知識もなく丸腰で出産にのぞんだ私だった。
助産婦さんに、そこ押さえていると楽ですか？と聞かれて
恥も外聞もなく、「はい……。」と消え入るような声で
答えるしかなかった。
ユミちゃんから聞いたけど、病院の事前レクチャーでは肛門の
少し前の部分を押さえていると少し楽ですって教えられたんだって！
間違ってなかったんだね、本能的にそうした私だったんだけど。
でも、事前にそんなこと教えられて妊婦さんたちはものすごく
しらけたし、恥ずかしかったって。
ユミちゃんが言ってた。
分かるなあ……。
 
<br>そばで聞いてたアシスタントのネイリスト2人が
「やだ〜、怖い！産むの、やだわあ〜。」って怖気ずいてたけど
ドンマイ、ドンマイ。
ユミちゃんも同意見だったけど、ああこれが産みの苦しみなんだ、
ようし目一杯味わっておこうみたいな気持も不思議と湧いてきて
ちゃあんと乗り越えられるの。
赤ちゃんが出てくる段になったときは全然痛くなかったって言ったら
ユミちゃんもおんなじだったって。
2人目、3人目も頑張ろうと思う人の気持ち、分かるなあ。
私は年齢的にもぎりぎりだったから、これが最後って思ってたけどね。
でも、若かったらあの痛み、また味わおうって思ってたかも。
 
 
<br>赤ちゃんがおなかの中にいたときの感覚も今となっては
ものすごく懐かしい。
昔、臨月のアナウンサーの先輩が「重くて、歩くのがしんどい。」って
言ってたけど、出産1週間前あたりになるとすぐそこのコンビ二に
行くのも15分かけて休み休みでないと無理なの。
足の爪はサロンに行くのもしんどくて、終わりの頃はダンナに
切ってもらってたなあ。
うふ……。
 
 
<br>それと、カウントダウンのときのあのたまらなく待ち遠しい気持ちも
とてもとても懐かしい。
出産百科みたいな本を何冊も買い込んだんだけど、
1ヶ月目から臨月まで、月ごとにおなかの中の赤ちゃんの様子が
イラストで書いてあるの。
ああ、今はこんなふうにおさまってるんだ。
来月はこんなに大きくなるんだ。
出てくるときってどんな感じなんだろう。
赤ちゃんって、どんな存在なんだろうって。
パリにあるエルメスの本店で特別注文したバーキンを待つ期待感なんて
かすんじゃうくらいのワクワク感なの。
オンナに生まれた限りこれらを経験しなければ1人前じゃあないって
いう人がいるけど、体験した今も私は全くそうは思わない。
産まない選択も尊いと思うし、
産めない人生も価値ある人生だと思う。
産む機械じゃあないもん、私たち。
産んでなかったら、私、もっと仕事で羽ばたけていたかもって思うことも
あるよ、正直。
でも、私の場合、あの特別な体験を味わえて、さらに母親という
役割を与えられてしみじみありがたい、良かったと思うんだ。
 
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   <title>Vol.59 バストケアに励む理由</title>
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   <published>2010-03-05T08:35:05Z</published>
   <updated>2010-03-05T08:44:27Z</updated>
   
   <summary>バストケアには20代の頃からものすごく気を使ってきた。 代々バストの豊かな家系で...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      バストケアには20代の頃からものすごく気を使ってきた。
代々バストの豊かな家系で、まだ当時ブラはAカップかBカップ
しか売っていない時代だったんだけど、多分Gカップはあったと思う。

      <![CDATA[<br>これって自慢じゃないからね。
当時はいわゆる「巨乳派」って結構迫害されていて、バストの大きい女は
頭が悪いなんて公然と言われてた。
おまけに身持ちの悪い
ふしだらなイメージでとらえられていたから、誇るどころか肩身が狭かった。
実名は出せないけど、同世代のアイドル歌手でバストの大きい
子と着替えのとき一緒になって、同病相哀れんだりしてた。
彼女は大きさを隠すために仕事のときはさらし（分かる？）巻いて押さえるようにマネージャーからいわれてそうしてるんだって言ってた。
オッパイの大きさ誇るグラドル全盛の今から考えたら想像もつかないでしょう？
（わあ、私って一体いつの時代のオンナなんだろう〜！）
で、今でこそバストケア用品は溢れてるし、バストケアのエステまで
あるくらいだけど、当時はバストケアという概念さえなかった。
そんな中、革新的だったのはクラランス。
いち早く日本でバストケア用品を売り出した。
赤いトニックは発売当初から使ってたんだけど、発売と同時に
飛びついたのが「モデル　ビュスト」っていうバストケアのための
器具。
これが傑作で、長いホースがついていて水道の蛇口につなげるように
なってるわけ。
先端にはバストが1個分入る大きなプラスチックのカップがついていて
その中にプロペラがあるの。
つまりホースにつないだ水道の水が勢い良く出ると回転して、バストの
マッサージをしてくれるというわけ。
もう売っていないみたいだけど、あれは名品だったなあ。
カレなんかにみられたら恥ずかしくなるような代物なんだけど
私にとっては手離せない愛用品だった。
「笑っていいとも」のテレホンショッキングに出たとき、タモリさんに
この器具の話をしたらそれはもううけにうけちゃって……。
 
<br>いつの間にかこの「モデル　ビュスト」も使わなくなっちゃうわけだけど、
思えば今だにバストケアはしっかり続けている。
勿論重力の法則により、ある年齢を境に落ちるは、ハリは失うはで
それなりにバストも年取ってきてるんだけど、きちんと手入れし続けてる
バストってどことなくかわゆいのよね。マジで。
デコルテケアしてない人はオンナの風上にも置けないって思うけど
バストケアもして当然の時代だと思う。
オンナを張って生きる覚悟ならね。
 
<br>さてさて、そのオンナを張るための最強の武器であるはずのバストが
実はもっと大切な別の用途のためにあると思い知ったのは
今から１3年前のこと。
息子を出産してから……。
たとえ男の人が喜ぶ大きなバストでも、母乳が出なければ
全く意味ないってわかったの。
私の場合、高齢出産だったこともあって母乳の出が悪くって、
それはそれは苦労した。
母乳がいかに赤ちゃんに必要不可欠かっていう事は今更いうまでもないんだけど、いざ子供を産んでみて赤ちゃんの命の糧であるこの母乳
が満足に与えられなくてものすごく悩んだ。
で、昔は「モデル　ビュスト」使ってお手入れに精を出していたバストに、
今度は市販の注射器みたいな搾乳機をあてがって自分で
一生懸命乳しぼりするわけ。
お乳も痛いし、それよりも腱鞘炎おこすくらい力がいるの。
赤ちゃんが眠っている間、すこしでも多くしぼって飲ませようと
思うんだけど、もともと出ずらいオッパイだからせいぜいショットグラスに
1杯程、1回に30cc位しか出てこない。
それで、色々調べて「桶谷式」っていう手技乳房治療を
受けに行ったの。
母乳をだすためのオッパイマッサージというわけね。
これが恥ずかしいのなんのって。
オッパイべロ〜ンと出して横たわって揉みほぐしてもらうわけなんだけど、
マッサージする人と目があったりするとバツが悪くてさぁ。
でも、あらあら不思議。
いつの間にか噴水みたいにピューってオッパイが噴き出してくるわけ。
やったあー！と思ったのも束の間。
その後、とんでもない使命を課せられたの。
厳格な食事制限。（粗食じゃあないとダメなんだって。母乳のためには。）
そして、そこに暫く通い続けること。
夜中も3時間ごとに起きて授乳し続けること。
もう、仕事初めてたから夜中に何回も起きてたら身がもたないよ〜
って感じ。
日中の3時間ごとの授乳でさえ不可能だし、そこに通う時間も
そうそう取れない。
赤ちゃんはかけがえのない存在だけど、私は働くオンナでもあるんだよ！
私から仕事取ったら窒息しちゃうよ〜ってね。
そう思ったら、ジレンマでポロポロポロポロ涙がこぼれてくるのね。
見掛け倒しで役立たずの自分のバストをどんなに恨んだことか。
 
 
<br>結局、吹っ切って母乳は諦め粉ミルク中心でいこう、その代わり
子供の離乳食以降の食事には最大限努力して健康に育つ食事を
心掛けよう！って心に誓ったの。
 
<br>そんなわけで、そんなわけで、
バストはオンナを張るためのものだけにあらず、
命を育む大切なものだって知る経験を経た今、
昔以上に大切なバストのケアに励む今日この頃なの。
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   <title>Vol.58 子供を産んで、○なこと。×なこと。</title>
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   <published>2010-03-01T08:52:50Z</published>
   <updated>2010-03-01T09:02:15Z</updated>
   
   <summary>想像してたのとは大違い。 実際、産んでみると！ ...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      想像してたのとは大違い。
実際、産んでみると！

      <![CDATA[<br>1番怖かったのは赤ん坊の世話に追われるあまり、美容に全く時間が
さけなくなって所帯臭〜いオバハンになっちまうことだった。
で、出産入院の間美容納めをすることに決めた私。
通常の入院荷物に3個の大きなバニティケースを抱えて
出産にのぞんだのだった。
何せ、40歳での初出産。
人生最初で最後の大仕事と決めていたから、奮発して
入院中赤ちゃんと自分の世話をしてくれる乳母さんをつけた。
それはそれは楽だった、入院中。
夜中に赤ん坊のオムツを換えてくれるは、ミルクは飲ませてくれるは……
考えてみれば入院中1度もオムツ換えせずに過ごしたんだっけ。
シャワーを浴びれば、バスルームのドアがノックされ洗濯したての
パジャマが差し入れられるし、お昼寝してるとオヤツのプリンはラップがけで
冷蔵庫にはいってるし……。
お陰で十二分に美容に専念出来た5日間だった。
背中のパックまでやってたもんなあ〜。
ところが、退院して家に戻ったら入院生活との落差にもう呆然の日々……。
なんたって、核家族だから身近に助けてくれる人が誰もいない。
夫なんて全く育児の頼りにはならないから、産後の肥立ちなんてありゃしない。
なんでもかんでも、ひとりでやるっきゃない。
夜中は3時間ごとに起きて授乳しなければならないし、
何だか訳分かんないんだけど、赤ん坊は火がついたように泣き始めると
容易に泣き止まないし。
育児ノイローゼなる若いママの気持ちが分かるような気がした。
そんなわけで、美容なんてとんでもハップン！
寝る段になって初めて、朝から顔洗っていないことに気がつく有様。
とにかく、自分の眠る時間と食べる時間捻出するのに一杯一杯なのよ。
それでも、ベビーシッターさん見つけてきて2ヶ月で仕事復帰した。
当然表に出るわけだから、美容にも気使わなくてはならないし……。
出産後半年近くして少しばかり落ち着いてきたら、わずかの時間でも
見つけてお手入れしなくちゃあって、ファイトが湧いてきた。
時間が有り余っていた独身時代より、必死で美容時間を捻出するようになってきた。
必死な分、効果も出やすい。
というわけで、その意欲さえ失わなければ子供がいても美容に関しては○。
ただし、自分の美容にかまけて育児の手抜きをすると、そのつけは
はかりしれないと思う。
 
 
<br>自分にお金がかけられなくなるんじゃあないかっていう心配もあるよね。
これも、そのとおり。
バブルの申し子みたいだった私。
独身時代はブランド品買いまくてった。
ほんと、イヤになっちまうくらいに……。
おまけに、今日はネイル、明日はエステ、あさってはヘッドスパってかんじでね。
ところが、子供ができてからホント自分のもの買わなくなったなあ。
洋服はたまに買うけど、ブランドのバッグ買わなくなってもう
何年になるだろう……。
バーキンもケリーバッグもみーんな昔の買ったものばかり。
もっとも、ブランドバッグ自体がなんか時代の風に合わないもんね。
助かってる。
子供にお金がかかるから自分のもの買わなくなる、いや買えなくなるんだ。
実際のところ。
いくら働いても、ベビーシッター代に消えていった時代もあったなあ。
でもね、シャネルブティックに通うかわりに、「プチバトウ」や「Ｂｏｎｐｏｉｎｔ」の
子供洋服に感激したり、「クレヨンハウス」で子供に読んでやる
絵本選ぶトキメキに出逢えたりする。
これって、おおきな○だと思う。
 
<br>夫との関係。
正直言って、子供ができるとロマンチックな関係とは
程遠くなる。
勿論、人様々だけどね。
あんなにイヤだと思ってたパパ、ママってお互い呼び合う関係になちゃうのよ。
大抵は。
でもね、その代わりふたりが子供をはさんだ三角形の関係に
なれるって今まで味わったことのない温かさなんだよね。
これって、○っていうには悪いくらいの温かさ。
いいもんだよ。
 
<br>子供がいるとね、幸せと同時に間違いなく苦労も背負わされる。
赤ん坊のときは高熱出したり夜中に吐いたり、もうこちらも
死ぬ思い。
心配しすぎて心臓持つかなみたいな。
大きくなればなるで、交通事故にあってやしないか、
ケンカに巻き込まれて瀕死の状態になってやしないか、
勉強は大丈夫か……
ああ、心配をあげたらキリがない。
もう、×の連続かも。毎日がね。
それでも、やっぱり花マル級の幸せ味わえるのも
そう、子供がいる生活なんだよね〜。
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   </content>
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   <title>Vol.57 一度はすべき、結婚生活。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gla.tv/blog/minami/2010/02/vol57.html" />
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   <published>2010-02-15T07:00:46Z</published>
   <updated>2010-02-15T07:16:44Z</updated>
   
   <summary>結婚している人に、 “結婚生活ってどうよ？”って訊ねると、 十人十色、百人百色の...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      結婚している人に、
“結婚生活ってどうよ？”って訊ねると、
十人十色、百人百色の答えが返ってくると思う。

      <![CDATA[ 
<br>“来世はまっぴらだね。結婚なんて。”

と言い切るやからもいれば、

<br>“23年経ちますけど、今でも夫のこと愛してます。”

って言いながらポッと耳たぶを赤く染める人妻あり。

<br>“高校時代の同級生と結婚したんで、いわば腐れ縁なんですけど
結婚の安定感て、何ものにも代えがたいですよね。”

<br>“何とかかんとか言っても、カミさんいないとオレの人生成り立たないもんなぁ。
まあ、外で遊んるオレみたいなオトコがこんなこと言うのもなんだけどさあ。”

<br>“うーん、空気みたいなもんだから今さら答えようがない。”


<br>ちょっと聞いただけでも、こんなふうに千差万別の答えが返ってくる。
未経験者はどれを信じていいものやら、分からないよね。
 
<br>“そうか・・・。やっぱり結婚っていうのも考えものだよなあ。”

と思う人もいれば、

<br>“やっぱり、結婚生活にバラ色の夢を託したい！”

って考えるひとも勿論多いと思う。
何に関しても言えることかもしれないけれど、
聞くとやるとでは大違い。
此岸（しがん）から彼岸（ひがん）を眺めているだけじゃあ分からない。
実際、渡ってみて初めて見えるもの、分かることがあるのよ。
経験者として、偉そうだけど言わせてもらうと。
 
<br>私がたった1度の結婚生活体験中の身から言わせてもらえば、
結婚に向く人と向かない人というのはやっぱりあると思う。
というか、我慢できるところはきちんと耐え、それ以外のところで
ちゃんと結婚生活の醍醐味というか幸せ感を味わえる人と
そうでない人が。
それプラス、女性で言えば、すごくはずれのオトコと結びついちゃった人と、
大当たりのオトコを夫にした人も勿論いる。
こんなふうに、本人の結婚生活への向き不向きだけでなく、相手との相性もある。
ただ、全面的にはずれのオトコも少ないと思うし、
全面的に大当たりのオトコなんて存在しないと思うよ。
どこかで、折り合いをつけなきゃあいけないのが結婚生活。
 
<br>結論からいうと、実際やってみないと分からないのが結婚生活って
やつなんだよ。
独身時代、既婚者の生活を色々想像してみたことがある。
大学出てすぐに見合い結婚してお姑さんと同居している女友達みて、
彼女なにが幸せで生きてるんだろうって思ったことがある。
独身の私みたいに、行きたいとこ行って、買いたいもの買って、
食べたいもの食べる生活とは無縁の彼女がとても不幸に思えた。
でも、そうではないんだろうなあって、自分が結婚してる今思う。
何気ない家族生活のぬくもり知ってる人って、たった一人で膝抱えて過ごす正月を
迎える者よりやっぱり幸福かもしれないってね。
逆に、不倫相手だったオトコが実は自分の想像を超える甘い夫婦生活を
送ってるんじゃあないかって何度も嫉妬したことがある。
でも、夫と妻としては密接であっても、オトコとオンナとしては夫婦って
もっと淡々としているんだなあっていうことも自分が結婚してみて
初めて分かった。
あっ、これって個人差があるから一概には言えないけどね。
 
<br>結婚生活なんて想像するほど美味しいものではない。
でも、想像をはるかに上回る素敵なものには違いないのだ。
 
<br>仕事仲間と飲み歩いてて深夜に戻ると、
「母親としての自覚を持ちなさい。」と夫に諭される私。
これって、大学時代、門限過ぎに帰宅したら母親から
「嫁入り前の娘としての自覚を持ちなさい。」って
諭されてたのとなんら変わりがネエジャネエカって毒付きたくなることもある。
でも、次の瞬間自分に言い聞かせる。
そう諭してくれる相手がいるだけもしかしたら幸せじゃあないかと。
 
<br>結婚は実際してみるべき。
迷うより踏み込んでみるべし。これという相手がみつかれば。
ただし、縁の問題ってヤツがある。
決して焦る必要はない。
人と比べる必要もない。
適齢期なんてナンセンス。
自分が結婚した年齢がその人の適齢期なんだから。]]>
   </content>
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   <title>Vol.56  オトコのカタチ……</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gla.tv/blog/minami/2010/02/vol56.html" />
   <id>tag:gla.tv,2010:/blog/minami//14.2464</id>
   
   <published>2010-02-01T08:14:09Z</published>
   <updated>2010-02-01T08:23:17Z</updated>
   
   <summary>村山由佳さんの「ダブル・ファンタジー」という小説の終わりのほうに こんな台詞が出...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      村山由佳さんの「ダブル・ファンタジー」という小説の終わりのほうに
こんな台詞が出てくる。
      <![CDATA[ 

“俺と会わない間に、彼と、した？”

……

“わかるんだよね、そういうのって”

……

“中が、変わってる。
俺の形じゃなくなってる。
何度も何度も抱いて、やっと俺のかたちに作り変えたと思ったのにな。”
 
<br>この衝撃的な台詞は、この作品の宣伝広告に使われたせいもあって
巷でかなりポピュラーだ。
だから、気のおけない仲間うちでいわゆる「わい談」になったときしばしば
話題になる。
 
<br>そもそも、この小説の主人公は35才、既婚、子供なしの売れっ子
女流脚本家。
生まれつき性欲が強くて、1冊の中でたしか6人の男の人と続々に関係を
持っていく。
1冊の中で、男ではなく女の人が6人と寝るというのもかなり画期的だと思う
けれど、大胆な性描写だけでなくリアルな性衝動描写が迫力満点。
へえ〜、女の人ってこんなふうに発情するんだって男女を問わず
開眼させられる感じだ。
恋愛官能小説を頭で書く女流作家が多く、読んでいてしらけてしまうことが
よくあるが、村山さんの小説は体感で書いている迫力が伝えわってきて
ガーンと1発顔面パンチを喰らった読後感がある。
勿論、文学的にも秀でていて3つの格調ある文学賞も受賞しているから
ただものではない。
 
 
<br>すみません。
書評を書いているわけではないので、話を元に戻します。
冒頭のこの本をネタにしたわい談。
「やだぁ〜、かたちが相手のオトコのかたちになっちゃうなんてありえないよォ。」
と女A。
「いやいや、実はあるんだって、これが……。」
と既婚のエリート医師。
「医学的な話じゃなくてあなたの体験でしょ？」と女A。
「いや、まあ〜そうだけどさ。」
「だって、赤ん坊が通過するところよ。
あんなに自由に伸び縮みするところが、ひとつのかたちに
固定するわけないじゃない。」と女B（他でもない私）
「いや、実際あると思うよ。」と別の男A。
そんなわけで、男たちのなかには自分の形になって欲しいという
願望があるせいか、かたち肯定派が多いのだが、そんなの
あるわけないじゃんというのがそこにいた女たち全員の言い分。
 
 
<br>SEXをダンスにたとえれば、ダンスを踊る相手が突然変わったときの
違和感というのは確かにある。
ひとつは匂いや肌触りといった感触の問題。
もうひとつは、踊り方・リードの仕方といった手法の問題。
遊びなれた女のコはこれらを味わって楽しんだりするんだろうけど、
基本的には戸惑いのほうが大きいような気がする。
化粧品のパフじゃあないんだから、新しければすべて良しっていうわけじゃあ
ないもんね。
ずばり、相手の形状の違いっていうのはどうなんだろうか。
大小、長短、硬軟。
極端な違いは前の人と明らかに違うってわかるだろうけど、
その差異なんて、たちまち心の結びつきの強さに追い越されてしまって
やがてぶっ飛んじゃうような気がする。
それにしても、好きなオトコのかたちに固定されるという
「ファンタジー」　つまりおとぎ話のような現実が実際あったら
なんだか素敵。
 
<br>ちなみに、酔ったついでに
わい談仲間の男たちに聞いていた。
「女の人の形ってそれぞれそんなに違うってわかるの？」
「あったり前でしょ！
温度・湿度・広さ・深さ。
相手によって、ぜーんぜん違います。」
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   <title>Vol.55 理想のラブメール</title>
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   <id>tag:gla.tv,2010:/blog/minami//14.2450</id>
   
   <published>2010-01-29T05:46:15Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:50:17Z</updated>
   
   <summary>好きになったかもしれない。 いや、好き。 うん、確実に好き！ ...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      好きになったかもしれない。
いや、好き。
うん、確実に好き！

      <![CDATA[ 
で、運よくカレのメアドはゲットできた。
さあ、最初の一手はどんな風に攻めればいいんだろうか？
 
<br>まあ、そのあたりのノウハウは巷にあふれていそうだけど、
私の考える理想のファーストラブメールとは……。
 
<br>ずばり、透明メールでいくべきだと思う。
つまり、余分な装飾やら色のついていないきわめてオーソドックスな
行儀のいいメールでいくということ。
 
<br>「好きになっちゃったみたい……。」と初メールでいきなりコクるという方法が功を奏する場合もないわけじゃあないけれど、永く大切に付き合っっていきたい
と思ったら、第1歩はやっぱり透明メールでしょう。
当然、「オハー！」みたいななれなれしい口調はタブーだよね。
あと、絵文字もとりあえずセーブ。
ハートマークの使いどころが難しい。
どうでもいい相手にうっかりハートマークを入れちゃって、何だか図に乗られる
のは不愉快だけど、好きだからってのっけから乱発はNG。
ハートマークはステディになるまでお預けくらいでいくべき。
あと、心がけるべきは物足りないくらいの短くて簡潔な文章。
ちょっと、このコ他人行儀すぎやしない？ってくらいのスタンスが
丁度いい。
 
<br>でも、それで終わちゃったら他のビジネスメールに紛れてオシマイ。
意味ないよねえ。
素っ気ない返事が返ってくるだけで、次に返しようがない。
 
 
<br>ポイントは、たった一言「オレのこともしかして好き？」って思わせるような
手がかりを残すこと。
シンデレラが王子様のお城に片方だけハイヒールを残していったように、
靴を揃えて置くような野暮なまねはしない。
靴がお対で揃えてあれば、いかにも意志表示しているって感じだけど
片方だと、故意？偶然？って相手は迷うもんね。
相手に迷わせ、悩ませるストロークって大切なの。
 
 
<br>例えば、最後にさりげなく携帯電話の番号を入れておく。
今度こちらにお電話下さいなんて間違っても書かない。
24時間通話OKなんて絶対ぜったーい書いちゃダメ！
この人、どんな相手にもこうやって携帯番号書き添えるのかなあと
思わせたらこっちのもの。
そして、実際かかってきたらしめたもの。
というか、いいなあと思った女のコの携帯番号知ってるのにかけてもこない
意気地なしはあきらめたほうが賢明だし、実際脈がないのかもしれない。
気になる相手だったら、必ずかけてくるって。
メアドも携帯番号もすぐにたやすく教えちゃう人もいるけど、
とりあえずメアドのほうが垣根が低い気がする。
そう思うと、メールは携帯番号を知らせるためのまき餌のようなものかも。
だって、最終的な意思表示は面と向かってすべきだもの。
「好き」と言うときも言われるときも、お互い見つめ合ってね、これが恋愛の大原則。
メールはとっかかり、携帯電話は最初のステップにすぎないのだから……。
 
<br>そう、それともうひとつのポイントは褒め言葉を1行入れること。
さらっとね。
“プレゼンテーション、颯爽として素敵でした。”　　というふうに。
誰でも褒められるのが好き。
へこんでるとき友達からのたった1行のメールの褒め言葉で
元気になれるようなところあるでしょ？
特に、男の人は褒め言葉にとことん弱い。
運よく想う相手と付き合うようになっても、彼へのメールは
褒め言葉満載メールでいくべき。
甘えたり愚痴ったりは直接すればいいの。
「あなたは世界一！」これがカレメールの基本だということを肝に銘じて！
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   <title>Vol.54   永遠の愛</title>
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   <published>2010-01-18T05:57:57Z</published>
   <updated>2010-01-18T06:05:07Z</updated>
   
   <summary>燃えさかる激しい恋が真紅のサテンだとしたら、 慣れ親しんだ恋愛は生成りのフランネ...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      燃えさかる激しい恋が真紅のサテンだとしたら、
慣れ親しんだ恋愛は生成りのフランネルのようだ。

      <![CDATA[ 
<br>サテンを纏うときのゾクゾクするような緊張感も勿論捨てがたい。
でも、フランネルのぬくもりは人生にさらに密着した存在だと思う。
これを失ったら生きていけるんだろうかと思うくらいの・・・・・・。
どんなに格好つけて強がって生きている人間でも、フランネルに
鼻をこすりつけ肌寄せる瞬間があるから、虚勢も張れるのだ。
ハラハラドキドキするような恋の駆け引きだけに身を投じていたら
いかに強い人間でも磨り減っちゃう。
 
 
<br>通り慣れた散歩道を歩くようなセックス・・・・・・。
激しさの中に信頼感がこもってて。
いいなぁ〜、憧れちゃう。
懐かしくって、とびっきり愛おしい体臭・・・・・・。
ほら、幼い頃経験があるでしょ？
使い古いしたタオルってお母さんの匂いがするようで
これに顔うずめると安心して眠れったっていう。
 
 
<br>彼の車の助手席は私の特等席。
彼の腕は私だけが絡められる専用。
そして、彼の胸は私だけの独占席。
どれも、女のコが永遠に夢見るポジション。
 
<br>この先、男と女であることをトランスして同士になっちゃうかもしれない不安。
どちらかの心移りでやってくるかもしれない別れ。
そんな一抹の影におびえながらも、フランネルは死ぬまで手放したくないと
人は思うんじゃあないだろうか。
 
<br>恋は必ず終わるもの。
たとえ別れという形をとらなくても、男と女の間に生じるときめきは
やがて自然に消え失せるもの。
だれもがそんなふうに断言するけれど、果たしてそうなんだろうか？
ごくごく稀だけど、もう何年も付き合ってるけどフランネル的存在である
カレが男性としても大好きで今も愛してるっていう女性がちゃんといる。
こういう女性を、天下の果報者っていうんだろうね。
じゃあ、私たち全員が果報者にはなれないの？って思っちゃうんだけれど、
その鍵は運と努力によると思う。
 
 
<br>運というのは、ずばりフランネルの関係になっても惚れ抜いていられる
相手に出逢えるかという運。
う〜ん、（シャレじゃないよ。）これはやっぱり運というしかないと思う。
もうひとつの努力に関しては、私たち誰もがそれによって果報者に
なれる可能性があるということ。
努力に関して、思いつくままを箇条書きにしてみるね。
<br><br>＊恋愛を活ける場所を時々変えてみる。
つまり、いつもふたりっきりでカレの部屋で逢うんじゃあなくて、親しい友人を
誘って飲みに行くとか、パーティーをするとか、カレを一輪ざしの菊みたいに
眺めるだけでなく何本も活けた花の中の1輪として時には鑑賞し、
やっぱりこの1輪は光ってるなあということを再認識する。
（万が一沢山の中で一番しょぼい場合は逆効果になっちゃうけど・・・・・・。）
遠くにドライブするとか旅にでるとか、ふたりしてとびきりおしゃれして
パーティーや普段行けないようなレストランに行ってみるのもいいと思う。
<br><br>＊カレの前ではオンナを貫く。
やっぱり、可愛いとか綺麗とか思わせる努力を怠らないことは
絶対条件。
<br><br>＊意表をつく贈り物で相手を喜ばせる努力を怠らない。
誕生日とか、バレンタイン以外に張り込んだプレゼントで相手を喜ばせると
いうのも大切。
だって普通の人は釣った魚にエサはやらないっていうふうになっちゃうから
その逆をいく。
<br><br>＊常に、「大好き」「愛してる」「あなたって素敵!」っていう言葉を
口走る。
フランス人みたいだけど、これって実はものすごく重要だと思う。
 
 
<br>サテンのドレスを次から次へと買い換えるより、1枚のフランネルの
ワンピースを手入れして、終生大切にしいとおしみ続けるほうが
女性として素敵な人生のように思ったりする今日この頃・・・・・・。
 
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   <title>Vol.53    不倫の匂い</title>
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   <published>2010-01-07T09:43:17Z</published>
   <updated>2010-01-07T09:49:04Z</updated>
   
   <summary>霊感や直感力が強いわけではないけれど、他人の背景みたいなものが かなりはっきり見...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      霊感や直感力が強いわけではないけれど、他人の背景みたいなものが
かなりはっきり見える瞬間がある。
それも、恋愛背景というか恋愛状況ってやつが。
あの人いかにも遊んでそうとか、いかにも不倫していそうっていうのは誰にでも
そこはかとなく分かるものだけど、特にオジサンと不倫してる女性を前にすると
少々取り繕っていても、私にはピーンとくる。
100発100中に近いかも。
自分自身の不倫体験が豊富だったからって？
そうでもないんだけどねぇ。
なんなんだろう？

      <![CDATA[ 
 
<br>最近、こんな事があった。
30代の女性たち4人と飲んでいた。
当然、あけすけな恋愛、セックス談義に花が咲いて．．．．．．。
お開き近くなって、そのうちの一人がかなり真面目な顔つきでこうつぶやいた。
「ああ、結婚したいなあ．．．．．．。
せめて40歳までに！」
ロングヘアーのグラマラス美女。
実はいつ言おういつ言おうって思ってたんだけど、彼女不倫臭ムンムンだったの。
4人のなかで彼女だけ異質な感じで、背後にお財布太らせた
オジサンの影がちらつくわけ。
まあ、お酒も入ってるし、ここまであけすけな話題に及んでるわけだから
差し支えないかもと思って、私、思い切って言ってみた。
「あなた、いかにもお金持ちのオジサマと不倫してますっていう風情だなあ。
ベンツの助手席・マロノのハイヒール・食事は代官山のリストランテって
匂がするから、いくらいいオンナでも適齢期の男どもは寄って
来ずらいんだと思う。」
「やだぁ、私こう見えても年下好みなんですよォ〜。」
そのときは軽くいなされたものの、それから程なく彼女にまつわる噂が耳に
飛び込んできた。
 
 
<br>3年近く不倫関係にあったオジサマから突然別れを切り出されて
破局。
原因はなんとオジサマに彼女より数段若い愛人ができたこと。
彼女はもう立ち上がれないくらい打ちのめされて、会社にも出られず
ベッドの中で一人泣き明かしていると．．．．．．。
 
 
<br>可哀想に。
恋も居心地のいい環境もプライドも一挙に失ってしまったんだ。
でも、こうなったらとことん打ちのめされみっともなく泣き叫び続けることだね。
どうでもいい目の前のオトコに飛びついて自己嫌悪に陥るよりも、
どうしようもない寂しさとやりきれなさを胸に、一人膝を抱えながら時間をやり過ごすしか
方法がないのだから。
人間って上手くしたもので、生き続けてる限りはやがて心のかさぶたが出来、
一丁頑張ってみようかって気持ちになれるものだから。
いちいち手首切ってたら、絶対後悔する日が来るに決まってる。
 
　
 
<br>とにかく、『結婚』を恋愛のもっとも幸福なゴールと考えているならば、
不倫の恋でしあわせになれる確率はせいぜい2％だね。
世の中には、不倫の恋でいいの、私は結婚なんてはなから望まないって女性も
いるにはいる。
例えば、私の知ってる銀座の超一流クラブの元美人ママ。
もういい年なんだけど、いまだに見ほれるくらい綺麗でいいオンナ。
ハッタリが0％だとは思わないけれど、何時死んでもいいくらいアタシの人生
思い残すことないってケロっと言ってのける。
このくらい自信と覚悟があれば、ステータスのある男との不倫を
どんどん経験して自分の人生経験を深めていって下さいませって言えるんだけどね。
 
 
<br>ウエディングドレスと一緒にベビーバギーを押してくれる男を望んでいるなら、
不倫臭とは早く手を切るべきだと思う。
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   <title>Vol.52  女を美しくする男、ブスにする男</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gla.tv/blog/minami/2010/01/vol52.html" />
   <id>tag:gla.tv,2010:/blog/minami//14.2389</id>
   
   <published>2010-01-05T04:06:50Z</published>
   <updated>2010-01-05T04:12:47Z</updated>
   
   <summary>この世には、女を益々美しく輝かせる男と、 あっという間に平凡で所帯じみた女に変え...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      この世には、女を益々美しく輝かせる男と、
あっという間に平凡で所帯じみた女に変えてしまう
男とがいる。
結婚する前にすでに．．．．．．。

      <![CDATA[<br>女ってそもそも、単独で美しくなるには限界がある。
10万円のクリーム。
エステ。
造顔・リンパマッサージ。
プチ整形。
コラーゲンドリンクetc・・・・・・。
勿論、これらで女は充分綺麗に整う。
でも、それは皮1枚の領域であって
身体の中からにじみでるような美のオーラ、
そして思わず抱き寄せたくなる色香や可愛らしさ。
やっぱり、こういったものは残念ながら
独力では身につけられない。


<br>あたし、オトコはいるよ。
いるにはいるけど、ちっとも色っぽくなんかなれない。
最近は素顔でスエット着て、二人でテレビ観るような
間柄だもの。
分かる、分かる。
私もかつてあったなあ、こんな関係。
最初の半年くらいは勝負下着つけて、ビューラーで目一杯
まつげ上げて逢うような相手だった。
でも、すぐにオトコの底が見えはじめて．．．．．．。
わかるかなあ、この表現。
水溜りみたいに浅くて、底がみえちゃうのよ。
勿論、ルックスも悪くないし、人間的にもいい人だし、
学歴も申し分ない。
でも、底が見えちゃった時点で、このオトコのために
綺麗でいようなんて意欲は吹き飛んじゃうのよねぇ。
いつしかカレを呼ぶとき、「お兄ちゃん」と呼んでる自分がいる。
お兄ちゃんとのセックスじゃあ、やっぱ前向きになれないよね。
で、肩寄せ合って二人でラーメンすするあったかさに
見出す幸せなんて、あたしは嫌！って思い始めた。
そして、崖の上の一番高いところにとまってる
ハヤブサみたいな男に恋をした。


<br>崖のてっぺんにいるハヤブサみたいな男は、
女に美しさとセクシーさを求め続ける。
自らが常に雄雄しくいなければ失脚するから、
向き合う女に真逆のものを求める。
おまけに、強大な男には女たちを引き寄せる強い磁力が
あって、女が絶えず寄って来るから美の手綱を緩めたら
たちまち負ける。
でもねぇ、ハヤブサみたいな男を見つけろといわれても困る？
べつに権力と地位をまとった男だけとは限らない。
ハヤブサみたいな男って。
そういう志を持った男、そういう可能性を秘めた男は結構いると思う。


<br>よしんばハヤブサでなくとも、女の美に敏感で
あり続けられる男なら、もっとみつけやすい。
「ねえ、ストッキングなんていう美に逆行するものを
身につけるのは君にはして欲しくない。」
かなり長くつきあっている男にこう言われて、ハッとした
ことがある。
いまでも、ガーターベルトをつけるのに結構手馴れているのは
あの頃の名残だろうか．．．．．．。



<br>要するに緩いオトコじゃあだめ。
常に前を見据えて戦ってるような男じゃあないと、
じゃないと、女は綺麗になれない。

]]>
   </content>
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   <title>Vol.51  あんなオンナ愛したあなたって信じられない！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gla.tv/blog/minami/2009/12/vol51.html" />
   <id>tag:gla.tv,2009:/blog/minami//14.2374</id>
   
   <published>2009-12-24T05:23:06Z</published>
   <updated>2009-12-24T05:31:07Z</updated>
   
   <summary>カレの過去を知る羽目になる、 で、相手のオンナの顔が分かってしまう。 それが親友...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      カレの過去を知る羽目になる、
で、相手のオンナの顔が分かってしまう。
それが親友だったりすると、それはもう十字架背負ったしんどさが
あるけど、ただ単にカレと寝たオンナの顔を知るだけでも
たまらなく切ない。
 

      <![CDATA[ 
<br>で、何でだろうか？
自分のカレと関係したオンナって、確かにいいオンナかもしれないけど
性格めちゃくちゃ悪いヤツ、或いは、ちょっと待ってよ！許容範囲広すぎじゃ
ない、こんなのあり!?　　というどちらかに決まってる。
星の数ほどオンナがいるのに、よりにもよってどうしてあんなコ選んだの？って
抗議したくなるのは私だけ？
 
 
 
<br>こんなことがあった。
カレの腕に腕をからめて身体を寄せ合うようにして、バーの狭い階段を
下りている時、息せききって上ってくるひとりのオンナとすれ違った。
もう香水ビンが歩いてるみたいにシャネルのアリューリュの香りを
強烈に漂わせながら・・・・・・。
艶やかなチンチラのコートを羽織って、巻髪に一分のスキもなく
顔みなくても自信たっぷりの美人なんだろうなって分かる。
で、そのオンナ狭い階段なのに、そこのけそこのけって感じで
全く譲る気配がない。
香水と同じくらい強いヤナ女光線発散してるってわけ。
仕方ないから思わず腕ほどいてカレと一列になった瞬間、気まぐれに顔を
あげたオンナが「アッ！」ってちいさな声をあげた。
むちゃくちゃ目が大きい。
白目が青白く澄んでいて、高く小さく形のいい鼻。
グロスで艶めく唇まで整っていてケチのつけようがない。
ヤバイ！完璧負けてる！
すれ違ったオンナと勝負してもしょうがないんだけど、好きなオトコと
歩いているときの女心ってそんなもんでしょ。
でも、それだけではすまなかったの。
カレの身体がこわばってるのがこっちにも伝わってくる。
「おお〜ッ！」と低く唸るようなカレの声。
えッ？  もしかして？  嘘？  やだ、ホント!?
「元気？」「またな。」の一言でふたりはすれ違ったんだけど、
二人がただならぬ仲だったんだってことは、女の直感ですぐ
分かる。
 
 
<br>二人してカレの部屋に戻ってきてからが大変だった。
やっぱり、聞かないわけにはいかないもん。
「さっきの人、誰？」
「誰って、昔の友達さ。」
「友達って？」
「いいじゃないか、詮索しなくても・・・・・・。」
「だって、さっきの空気尋常じゃあなかったもん。」
あたかも私は、ホシを追い詰める刑事。
カレは観念したようにぽつりぽつりと白状する犯人。
「彼女、一時期オミズやってたこともあったんだけど、
あれだけの美貌だろ？
とにかくオトコたちから言い寄られた。
でも結局オレを選んでくれて、仕事やめて2年半オレに尽くしてくれた。」
なにそれ？
そこまで言う？
「じゃあなんでそんないいオンナと別れたの？」
「まあ、いいじゃない。オトコとオンナのことは・・・・・・。
とにかく、今は君が1番なんだから。」
そんなこといわれてもこうなると焼け石に水。
「じゃあ、あの女の人と付き合っているとき私が現れて
あなたが好きって告白したら、あなた、私を選んでくれる？」
「そんな仮定の話、聞かれても答えようがないよ。」
「絶対、あの人選ぶでしょ。」
「わかんないよ。」
「だって、目が大きくてすごく綺麗だもん。」
「君だって充分可愛いよ。」
「ねえ、でもあの人ものすごく性格悪そう。
あんな鼻持ちならないヤナ女愛せるあなたが、私信じられなくなってきた。」
「すれ違っただけの人なのに、勝手にストーリーふくらませるなよ。
君が詰問するから素直に答えただけなのに、なんでそこまで言われなきゃあ
ならないんだよ！」
そう、不条理なのは間違いなくわたしの方。
分かっているけど止められない。
しかも、ヤナ女が原因で大好きなカレと仲たがいするなんて
哀しすぎ。
でもね・・・・・・次第にギクシャクしてきて、結局その恋愛、沈没しちゃうのよ。
ヤナ女の怨念て強力なのかも。
ううん、私がバカなだけ・・・・・・。
 
 
<br>カレの過去のオンナの後者の例、
ほら、こんなのアリ？っていう話でも
別のオトコとおおもめしたことがある。
「ええ〜ッ！  あなたって、そんなにオンナの趣味悪かったの！
だってあの人さしたる美人でもないし、第一ファッションセンスゼロだもの。
何年前のワンピ着てるのってかんじでさあ。」
「やめろよッ！  人のこと悪しざまにいうやつってオレ嫌いだぜ。」
そんなふうに一喝されて、ものすご〜く険悪な雰囲気に・・・・・・。
 
 
バカだね〜、私って。
要するに、カレの愛したオンナは全部許せないっていう嫉妬の表れにすぎない
訳なんだけど。
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>Vol.50  カレの浮気　どう思う？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gla.tv/blog/minami/2009/12/vol50.html" />
   <id>tag:gla.tv,2009:/blog/minami//14.2309</id>
   
   <published>2009-12-02T08:56:14Z</published>
   <updated>2009-12-02T09:01:55Z</updated>
   
   <summary>オンナはみんな　浮気をしないオトコが好き。 正確にいうと　恋人の条件として“浮気...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      オンナはみんな　浮気をしないオトコが好き。
正確にいうと　恋人の条件として“浮気しない”っていうのが
かなり大きなウエイトをしめる。
私だって勿論　好きなオトコに浮気されるのはいやだよ。
自分だけをみつめて欲しいって思う。

      <![CDATA[ 
<br>でも　浮気をしないオトコなんてこの世に存在しないと思ったほうが
いい。
知り合って（あるいは入籍して）から
1ヶ月は大人しくしているオトコ。
3ヶ月は大人しくしているオトコ。
半年は大人しくしているオトコ。
１年間大人しくしているオトコ。
我慢の差こそあれ　結局はよそ見しちゃうのがオトコのサガなんだよね。
中には　本命に飽きた！っていうヤツもいるかもしれないけど
基本的に飽きてはいないというところが　事をややこしくさせるんだと思う。
アイツはオレにとって一生のオンナなんていいながら　平気で
別のオンナを懸命に口説く。
それが　オトコというもの。
渡辺淳一先生の「欲情の作法」という本に　オトコとオンナの違いを解説
したとっても分かりやすいい文章がある。
つまり　オトコとオンナの違いは　精子と卵子の違いに集約されると。
顕微鏡でみた精子は一瞬たりともじっとせず　ピチピチと動き回る。
絶えず色々な女の子に目移りする男の習性の大元が精子にあるって。
一方の卵子はというと　原則として月に１個しか作られず　卵子の
中にとりこまれるのは　たった1個の精子だけ。
まさに　卵子とは私たちオンナのメンタリティそのものみたい！
 
<br>いい悪いは別として　オトコとはそんな生き物なのだ。
もし　正真正銘　浮気をしないオトコというものがいたら
申し訳ないけど　よほどカラダの具合の悪いオトコか
オスとしての魅力に乏しい男があなたに引っかかっただけだと
思ったほうがいいんじゃあないかなあ。
 
<br>この間も　「賢妻論」というテーマのシンポジウムで突如　浮気の
話になった。
3人の既婚男性が出演していたのだが　学者・教育関係者
・作詞家という　少なくても2名はとてもお堅い職業の人たちだった。
でも　3人とも嬉々として浮気体験を告白してた。
中でも　もっともお堅い仕事の方が　こんな理由で夫婦別姓を
反対なさっていた。
「自分の苗字の表札のかかった家が1軒でもないと　どこに
帰っていいかわからなくなちゃうから。」という理由で。
多少　うけ狙いの感はあるけど　偽らざる本音じゃあないのかな。
 
 
<br><br>ただし　浮気の作法ってあるよね。
男道に近いもので　これを踏み外したオトコは
たとえ肩書きが立派でも　たいした器じゃあないと思う。
よく　政治家なんかでも愛人から刺されるヒトがいるよね。
刺されるっていうのは　刃物で刺されるのではなく　週刊誌で
告発されるっていう意味。
ほんとに凄みのある　いいオトコっていうのは愛人が3人いようと
5人いようと　ちゃんとオンナたちを治められるんだと思う。
オンナを治められなくて　どうして国が治められるのよっていう感じ。
 
<br>浮気道　その一。
絶対に本命に悟られないように努力する。
他のオンナを愛しながらも　本命という守るべき砦は
命がけで守り抜く。

<br>その二。
たとえ　一夜限りの相手でも　一人のヒしてト大切に接する。
不自由な思いをさせる分　金銭的償いは太っ腹に。
困ったことがあって　自分を頼ってきたら一肌脱ぐ。

<br>その三。
たとえ　瞬間的に恋心が沸騰しても　妻子は捨てない。
妻はともかく　子供まで捨ててオンナに走ちゃうオトコって最低だと思う。
純愛より重いものがこの世にはあるんだよ！このアホ！って感じ。
あらあら　失礼。いつの間にか「週刊現代」の読者向けみたいに
なっちゃいました。
 
<br>そんなわけで　サガに抗いきれなくて正しい？浮気をしているオトコって
実はつらいのよ。
改めて言うけど　浮気なんてされたくないよ。
でも　オンナが言い寄るオトコってやっぱりものすごくいい男なのよ。
オンナっていうものに目が肥えているから　本命への要求度も高い。
だから　自ずと頑張らなくちゃあって　綺麗でいられるし。
おまけに　そこはかとなく漂う緊張感は恋愛のいい起爆剤になる。
 
<br>ねえ。　浮気は断じて許せない！っていうガキっぽさから　そろそろ脱却
してみない？
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>Vol.49   真面目な話、どう思う？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gla.tv/blog/minami/2009/11/vol49.html" />
   <id>tag:gla.tv,2009:/blog/minami//14.2256</id>
   
   <published>2009-11-16T04:20:07Z</published>
   <updated>2009-11-16T07:33:10Z</updated>
   
   <summary>オトコを虜にする恋愛術や、彼を歓ばせるSEXの技法なんていうと 女のコたちは耳を...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      オトコを虜にする恋愛術や、彼を歓ばせるSEXの技法なんていうと
女のコたちは耳をそばだて、目をらんらんと輝かせて関心を
示すけれど、もっと基本的で大切なことをおざなりにしている人が
多いような気がしてならない。
心の問題？　　ううん、違う。
そう、カラダの話。

      <![CDATA[ 
<br>男の人を好きになって、キスして、SEXして、感じ合って……って、
当たり前のことなんだけれど、これって健康な肉体と精神あって初めて成立
することなんだよね。
愛し合う相手がいるいないは今回脇に置いて話を進めるけど、
SEXするとか、感じるとか、イクとかってことは実は、
80歳の婆さまじゃあないけど、神様仏様に手を合わせなきゃあならない
くらい有難た〜いことなんだよね。
現在、恋人のいない人だって幸せな恋愛や結婚を夢みない人はいないわけだから、私は別なんて思わないでね。
つまるところ、健康という大前提があるから、抱き合ってり、感じてイッたりできるんだもの。
 
 
<br>で、一口に健康といっても様々。病気は多種多様だもんね。
ひとつひとつに触れるわけにはいかないけれど、女性特有の深刻で
増加している病といえば、やっぱり乳がんと子宮がんだよね。
実話を元にした本や映画、有名人の闘病秘話や実際命を落とした
有名人も少なくなくて、関心は高まりつつあるように思う。
でも、いざ自分の身に置きかえてこの病気を発見するために検診を
受けようついう女性が、日本では極端に少ないんだよね。
ホント、びっくりするくらい。
乳がんに関して言えば、今や女性の20人に1人がこの病気になる時代だよ。
でも、早期発見で90％が治癒できるといわれている。
健康な人なら1年1回の検診で充分だって私も医者から聞いたことがある。
ところが、つい最近も日本人女性の検診率の低さが新聞にでていたけど、
大ざっぱにいうとアメリカでは80％以上の女性が検診を受けているのに、
日本人女性20％強だって。
何なの、この差は！
子宮がんに至っては、20代女性で確か1割強しか検診を受けていない。
子宮がんには体がんと頸（けい）がんというのがあるらしいんだけど、
特に頸がんに関してはSEXによるウイルス感染が原因という説が
有力らしい。
別に、彼が病気持ち云々という話ではなく、SEX体験者には
みんなリスクがあるという話。
だから、子宮がんといっても単に年取った女性だけの病気ではないようなのだ。
そんなわけで、アメリカの女の子たちは小学生のうちから予防のワクチンを
受けているらしい。
日本では、認可の問題でもめてたみたいだけど
ちょっと、ややこしい話になってしまってゴメン。
私は専門家ではないので、興味のある人はネットで詳しく調べてみて。
 
 
<br>例えば、乳房はやっぱり女性のシンボルだよね。
叶姉妹がオッパイ強調したドレスをユニフォームにしているのも
オンナであることを誇示してるわけでしょ。
オトコはオッパイみると発情するようにプログラミングされてるんだから。
オッパイはオンナの宝だよねえ。
いや、彼との共有財産、ひいては赤ちゃんの命綱。
最近は乳がんにかかっても、乳房温存療法や乳房再建手術などの
治療法が確立されているようだし、たとえ病気で乳房を失ったとしても
SEXや愛情面において全く遜色ないと思う。
オッパイに惚れるんじゃなくて、その女性に惚れるわけなんだから。
子宮も同じ。
でも、予防にまさる治療なしだよね。
 
<br>自分のことを少し話すと、私は20代後半からずっと乳がんと子宮がんの
検診を定期的に受けてる。
身体は丈夫なんだけど、病気に関してはとにかく神経質なたちだから。
あと、20代の頃、オッパイにしこりをみつけてヒヤリとしたのが一因かなあ。
だから、婦人科の主治医には若い頃から子宮がん検診でお世話になって、
出産でお世話になり、近年ではホルモンの検査もしていただいてと
25年も一人の先生にずーとかかっていた。
さすがに、ご高齢で今年の初め引退されたけど。
 
 
<br>でも、乳がん・子宮がんともに、なかなか検診を受けずらいのは
よく分かる。
乳がん検診に関して言えば、マンモグラフィーというオッパイはさんで
撮る特殊なレントゲンがあって、これが痛くていやという人が多いんだけど
私に言わせれば、何言ってんのよ甘えるんじゃないよていう感じ。
苦痛はあるけど、たいしたものではない。
しかも病気をみつけるためだもの。
むしろ、乳腺の主治医選びのほうが大変かもしれない。
実は私のかかってる先生なんか、5時間待ちなんてザラ。
それに、マンモだとかエコーだとか触診が加わると1日仕事に近くなる。
とは言え、それでも……なんだよねえ。
検診の大切さって。
以前かかってた乳腺の医者はいまいちだった。ヤブとは言わないけれど。
だって、しこりを良性と確認するため切って調べましょうと言われて、慌てて病院を変えたらその必要なしだった。
私の知り合いなんかもっとひどくて、同じ医者に乳がんだから切りましょうと言
われて別の病院に行ったら誤診だったんだって！
怖いよね。
 
<br>子宮がん検診に至っては、未婚で出産経験がないとものすごく抵抗
あると思う。
出産経験があると、あの足をガバっと拡げて座る内診台ってヤツにも慣
れっこになっちゃうのよ。
おまけに出産の本番には拡げた足に向けてテレビ局のスッポトライトばり
の照明を当てられたもんだから、もうあれ以来怖いものなし。
それどころか、その前で医者や看護師さんたちがワサワサやってるわけだし。
それでも、まったく抵抗ないといったら嘘になるよ。
それに、頸がんの検査はニュルと器具が入ってチクッで済む感じだけど、
体がんの検査は耐えがたく痛い。
一瞬のことなんだけど、臓物までひぱられるような感じ。
だめだよね、検診勧めてるのに脅かしちゃあ。
まあ年に1回だし、命のためだと思えば充分耐えられるよ。
カレのため、将来生まれてくる赤ちゃんのためと思えば何のそのだと思う。
 
 
 
<br>車だって、車検とか定期整備が必要なわけでしょ？
オッパイだって、子宮だって同じ。
自分の誕生日だとか、カレの誕生日だとか、1年のうちで
この日って決めて、絶対検診に行こうよ！
 
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   <title>Vol.48   恋はタイミング</title>
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   <published>2009-10-26T04:26:53Z</published>
   <updated>2009-11-16T04:30:01Z</updated>
   
   <summary>恋愛って　タイミングで成り立っているようなもの。   誘うタイミング。 告白する...</summary>
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      恋愛って　タイミングで成り立っているようなもの。
 
誘うタイミング。
告白するタイミング。
キスするタイミング。
ＳＥＸするタイミング。

      <![CDATA[ 
<u><br></u>オトコとオンナの本質が変化しつつあるとはいうものの、
基本的に奪うタイミングを狙ってるのがオトコ。
許すタイミングを計ってるのがオンナ。
オトコは好きになった瞬間から奪うことしか頭にない。
でも　嫌われたくないから、様子をうかがいながらすこうしすこうし進んでいく。
オンナも実は好きになったら許すことについて頭が一杯。
でも　嫌われたくないから、タイミングは小出しにしなくちゃあと
はやる気持ちをいましめる。
もちろん　安売りしたくない、大切にしたいから慎重にという感情も
あるわけだけど・・・・・・。
 
 
<br>しかし　タイミングにルールなんてありはしない。
告白は2回目のデート、キスが3回目で、ＳＥＸは5回目・・・・・・だとかね。
カップルの数だけ　タイミングの種類もあってしかるべきだと私は思う。
例えば　私の知ってる人の話。
出逢った瞬間　二人して激しい恋に落ち、その日に寝ちゃっただって！
超肉食系同士の出逢いだね。
で、スゴイことに　勢いとか酔っ払って寝ちゃったわけでなく、
まもなく二人は結婚しちゃうの。
つまり　真性恋愛。
こんな激烈な恋情に思わず憧れちゃうけど、この話には続きがある。
かなり　悲劇的な続きが。
やがて　妻が他のオトコと駆け落ちして家を出て行くという続きが・・・・・・。
 
 
<br>タイミングというと　私たちはどうしてもどのタイミングで駒を進めるかということ
ばかり考えてしまうのだけど、実はオトコとオンナのタイミングは延々と続いていく
ものなのだ。
付き合い始めて　キスが挨拶がわりになり、ＳＥＸが日常になったときの
タイミングがこれまたむつかしい。
つまり　一方がその気まんまんなのに、一方は　今日は勘弁ていう時。
今日は焼肉でいこう！って勢いずいている相手を前に、私はざるそばかなんかで軽くすませたいって思うときが　また厄介。
食事でいえば　自分はタン塩ばかり頼んで、何とか相手の焼肉には付き合えもするけれど、そうはいかないのがＳＥＸ。
このタイミングのずれが　やがて歯車の噛み合わなさに発展し、
破局へと進んでいく・・・・・・。
 
<br>実は　このタイミングこそが恋愛の要諦なのよ。
わかるかなあ・・・・・・。
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   <title>Vol.47   カレとのお泊り！</title>
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   <published>2009-10-05T05:41:12Z</published>
   <updated>2009-10-05T07:07:12Z</updated>
   
   <summary>念願かなって　カレとのお泊りorふたり旅！ 思いっきり嬉しい。 でもオンナ心って...</summary>
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      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
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      念願かなって　カレとのお泊りorふたり旅！
思いっきり嬉しい。
でもオンナ心って複雑だよね。

      <![CDATA[ 
 
<br>なぜかって？
ひとつは　ナイトウエアをどうするかっていう問題。
やっぱり　いつものパジャマっていうわけにはいかないでしょ？
特に　乙女チックな女子パジャマに拒絶反応示すオトコは多い。
キャンディ柄のフリフリパジャマ持参でカレとのお泊りにのぞんだ
オンナのコがカレからこう言われたんだって。
「ちょっとやめてくれない？
オレ立たないよ、その格好じゃあ。」
失礼しちゃうよね。
でも、オトコ心も何となく分かるような気もする。
そんなわけで、その日のためにネグリジェを探しに行く羽目になる。
胸ときめく反面、可愛いネグリジェって　結構高い。
いくらハレの日用とはいえ、お泊り用ネグリジェ19800円なんていう
不意の出費は痛いよねェ。
私が大好きなラペルラのナイティなんて、10万円もする代物。
そして　値段もさることながら、このイタリー製のナイティに関しては
つくづく考え込んじゃう。
だって、スケスケのシルクシフォン。
ロングキャミソールドレスみたいなデザインで、いわば裸同然なんだもの。
そりゃあ、オトコの人はそそられるかもしんないけど、
これで眠らなきゃなんないオンナのコはどうするのよ？ってかんじ。
夏場で部屋にクーラーがかかってると、完全に風邪ひきそうだし、
冬は冬で、暖房ががんがんにかかっていないと超寒い。
パジャマズボンもないわけだから、冷えてトイレばかりいきたくなるんじゃないかって
心配になる。
ましてや冷え性で、普段毛糸の腹巻やパンツはいてるコだと
そのギャップにとまどっちゃうよね。
結局はスケスケのネグリジェかナイティの上に、カレが眠ったの見計らって
ホテルのバスローブとか、持ってきたカーディガンはおって寝るしかないの？
一度聞いてみたいよね。
ラペルラのナイティ愛用しているヨーロッパのセレブにさ、
「そのままで眠って、愛は持続するかもしれないけど　風邪引かないの？」って。
 
 
<br>そして、もうひとつの問題がメイク。
お泊りだからって、いきなりカレにすっぴんみせるのも
どうなんだろう、心配だよね。
“すっぴんも可愛いよ。”なんて言いながら、カレが内心思いっきり
引いてたら困る。
やっぱり、婚約という確かな約定が結ばれるまですっぴんは控えたほうが
懸命だと思う。
けなげさって　やっぱりオトコ心を掴むものだし。
ところが、朝の光の中で前日の剥げ落ちたメイクをみせてしまうのは
さらに最悪。
にじんだアイメイク、落ちたマスカラでパンダ目になった上、
剥げてよれたファンデーションを明るいところでみせたら
100年の恋もいっぺんに冷めちゃいそう。
このあたりがなやましいよね〜。
翌日の肌のコンディションも気になるし、ファンデは完全に落として
アイメイクだけ直して眠る。
で、翌朝カレがまだ寝息を立てている間にこっそりベッドから抜け出して
ちょっと薄めのメイクとクリーンなお口でおはようのキス。
そう、そのくらいの努力はしたいよね。
結婚している身からいうと、普段夫にすっぴん見せてる比率が90パーセント
メイク済みの勝負顔見せるのなんて10パーセントあるかないかの世界だからね。
寝るときは勿論パジャマだし。
もう、女のとりでを完全に明け渡さなきゃあならないのが
結婚生活ってやつだから、せめてそれまでは努力、努力でいく
しかないと思う。
 
<br>まあ、理想をいえば女としての努力を生きてる限り続けるのが
オンナの本道だと思うけど。
 
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   <title>Vol.46   カレにねぎらいの気持ちを！</title>
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   <id>tag:gla.tv,2009:/blog/minami//14.2064</id>
   
   <published>2009-09-16T04:25:32Z</published>
   <updated>2009-09-16T04:39:13Z</updated>
   
   <summary>“オトコって　タイヘンなんだよ。 君たち　オンナにはピンとこないかもしれないけど...</summary>
   <author>
      <name>GLAMOROUS</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gla.tv/blog/minami/">
      “オトコって　タイヘンなんだよ。
君たち　オンナにはピンとこないかもしれないけど、
1回愛しい合うたびに、女のコの10倍のエネルギーは使ってるね。
少なくても　女のコがただ目をつむって仰向けになってアハ〜ンとか　ウフ〜ン
とか言ってる間に　オトコの方は腕立て伏せ100回ものだぜ。
セックスって　愛あればこそってところがオトコにもあるんだよ。”

      <![CDATA[ 
<br>遊び人として鳴らしているJが、　あまりにも似つかわしくないことを言ったので
ずっと昔　驚いたことを想い出した。
 
<br>実は　ついこの間も似つかわしくないオトコの口から
愛情がないとセックスはできないという、本人のやってることとは
まるで乖離した話が飛び出してきて　びっくりしたのだった。
 
 
<br>そのオトコとは　既婚の、オジサンというべき年齢にさしかかった
妻帯者。
華麗な女性遍歴の一端を私も知っているのだけれど、
今なお　このオジサンは強烈にモテル。
そして　大の女のコ好き！
そのモテおじと　30代の超アケスケなこれまた大のオトコ好きと
たまたま3人で飲む機会があった。
なにせ　この女性、挨拶がわりに男性の股間をいきなり掴んじゃうような
ツワモノ。
カマトトぶるわけじゃあないけれど　殆ど私がコトバをさしはさむ
余地というか、さすがに恥じらいが前面に出て　喋るコトバがみつからない。
こんなオトコとオンナの会話の再現・・・・・・。
 
 
<br>アケスケ30代が聞く。
“ねえ　彼女とするとき、グッズ使ったりする？
ウイ〜ン　ウイ〜ンて音立てるあれ。”
<br>すると、モテおじはすこぶる真面目な顔で答える。
“愛するオンナには　絶対使わない！
特に愛してなくてもぼくの場合　なりゆきでしちゃうんだけど、
いずれにしても　ぼくは反道具主義。
小道具使う奴の気が知れない。”
<br>“キャアー　素敵！
わたし　そういうオトコ大好き！
時間は？
どのくらいかける？
小道具無しでも　10分なんていうんだったら許せないよ。”
と　アケスケ30代。
確かに・・・・・・、私もそう思う。
<br>“いつも50分1本勝負ってところかな。
何かで時間が制約されていない限り、1時間はゆうに持つ。”
カッコイイ！　大人のオトコの余裕だなあ・・・・・・。
これを聞いた　アケスケ30代の喜ぶこと、喜ぶこと。
モテおじは　背中を押されたようにコトバを続ける。
<br>“そりゃあ、愛するオンナをよろこばせたい一心だよ。
オトコって　タイヘンなんだよ。
同じことしてるようで、アレにかけるエネルギー量がオンナと全然ちがう。”
すごい！　Jとまったく同じこと言ってる。
<br>“オレが言っても　説得力ないかもしれないけど、
愛こそがエネルギーの原点なんだよ。”
 
 
<br><br>こんなに　男の人たちが頑張ってるのに、こちらがマグロ状態じゃあ
やっぱ悪いよね。
態度で表さなきゃあ・・・・・・。
プラス　ありがとう、アナタってすごいのねっていうねぎらいの
気持ちをいつまでもいつまでも忘れないことが、
愛を持続させるためのオンナの心得なんだと思う。
 
<br>もちろん、あらゆる局面でね。
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