Vol.4 恋とsexはコインの表と……?
“減るもんじゃあないし、一回くらいいいじゃないか”と、 冗談まじりにカマをかけ、男たちは虎視眈々と獲物を狙っている。それを、やぼな口説き文句と勘違いして応じてしまう女の何と愚かなことか。
極論を言えば、男という生き物にとってsexとはしょせんその程度のものなのだ。四六時中、sexのことばかり考えて生きているのが男というもの。勿論、恋愛とリンクするsexもあるけれど、それだけでまかないきれないのが男の性なんだと思う。
Vol.4 恋とsexはコインの表と……?
“減るもんじゃあないし、一回くらいいいじゃないか”と、 冗談まじりにカマをかけ、男たちは虎視眈々と獲物を狙っている。それを、やぼな口説き文句と勘違いして応じてしまう女の何と愚かなことか。
極論を言えば、男という生き物にとってsexとはしょせんその程度のものなのだ。四六時中、sexのことばかり考えて生きているのが男というもの。勿論、恋愛とリンクするsexもあるけれど、それだけでまかないきれないのが男の性なんだと思う。
Vol.3 バストケアのグラマラスなお作法
"顔だけじゃなくて、デコルテのお手入れも当然してるわ”なんていばれる時代はもはや終わった。
デコルテケアなんて朝メシ前。バストケアに日夜余念がないのがグラマラスな女だ。私の経験上、バスト程お手入れの成果が如実にあらわれるパーツはない。勿論、手をかけたからといってBカップがFカップに進化するはずもなく、垂れ乳対策にめざましい効果があるわけじゃあない。でも、変わる。目を見張る程、変わるのだ。じゃあどのように変わるのか。ズバリ、男が唇を寄せたくなるようなバストに変化するのだ。貧乳だとか豊乳だとか、そんなことは関係ない。大きくてもだらしのない、魅力に乏しいバストもあれば、小さくてもセクシーなバストは星の数程ある。結局のところ、女性のシンボル的存在であるバストをいつも自分の意識の下(もと)において、愛しむように手をかけると、男心をそそる美乳になれるのだ。
Vol.2 A級の女、B級の仕事人
結婚、出産後も仕事街道のばく進中の私。勿論、仕事にも手は抜かないけれど。 「A級の女、B級の仕事人」っていうのが私の永遠のテーマ。デキる女より、イイ女を絶対優先させたい。女をかなぐり捨ててまで仕事に没頭しようとは思わない。(もっともB級にぶらさがって仕事を維持するのも結構難しいんだけどね)


みなみ・みきこ
東京生まれ。テレビ朝日アナウンサーをへてフリーランスに。数々の番組でキャスター、コメンテーターとして活動。またオシャレ、結婚、子育て・出産、美容などのエッセイでも人気。著書に『オバサンになりたくない』『お嫁に行くまでの女磨き』『男の勘違い』他。まさに“Glamorous way of life”の先駆者レディ。
