美女医が導く”美と健康クリニック” オンナの五感に効く、美と健康のメッセージ

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今回のお悩みは・・・?

2009年12月21日 14:01

精神科

 

美容の大敵、不眠症をなんとかしたい!


不眠気味で悩んでいます。日中は眠くて仕方がないのに、夜になると目がさえてきてしまいます。ワイン1本など大量にお酒を飲むと眠れるので、ついお酒に頼ってしまいます。
ただそうすると翌朝の目覚めが悪く、なかなか起きられません。
睡眠薬を飲み始めたら睡眠薬依存になりそうで怖いのですが、睡眠薬は飲んだほうがいいですか?


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高木希奈先生
A 不眠の定義にはいくつかありますが、睡眠時間に関しては個人差が大きいため、何時間寝ないと不眠にあたるということはありません。日中の眠気がひどくなければ問題ありません。
ただ、相談者の方は昼間の眠気に悩まれているようなので、睡眠障害と言ってもよいでしょう。


睡眠障害の対策にはいろいろな方法がありますが、お酒を飲んで寝るという対処法は逆効果です。すぐにやめてください。
アルコールを飲むと確かに寝付きはよくなります。しかし、眠りを浅くする効果もあるため、質の良い睡眠がとれません。夜中に何度も目が覚めたり、朝早く目が覚めたりして朝の目覚めが悪くなったり、なかなか起きられなくなったりします。
また、お酒を飲み続けると次第に適量では眠れなくなったり、摂取量が増えたりしてアルコール依存症に陥る危険性もあります。



個人でも簡単にできる睡眠障害の対策をお教えします。
うまく眠れないという方は、試してみてくださいね。

まずは生体リズムを整えることが重要です。
寝る時間は多少前後しても構いませんが、起きる時間は毎日一定にしましょう。
目覚めたらカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。特に午前中に太陽光などの明るい光を浴びることが重要です。逆に夜に明るい光を浴びることは避け、照明は暗めにしましょう。


次にリラックスをして眠れる環境作りが重要です。
寝る3時間前までには食事を済ませましょう。
コーヒーなどに含まれるカフェインやタバコは覚醒作用があるため、寝る数時間前から摂取をしないようにしましょう。

上昇した体温が下がってくる時に眠気が出てきます。ぬるめのお風呂にゆっくりつかるのもいいですね。好きな香りの入浴剤や、ラベンダーなどのリラックス効果のあるアロマオイルをたらすのもオススメです。ただ寝る直前にあまり熱いお湯につかると、かえって眠りを妨げてしまうので注意をしてくださいね!

運動も適度な運動も安眠につながりますが、夜に激しい運動をしてしまうとかえって眠れなくなってしまいます。 日中から夕方かけて行ってください。
寝室の騒音、温度、湿度、明るさ、寝具なども重要です。自分が快適だと思える環境を整えましょう。


以上の工夫をしてみてもどうしても眠れない場合は、一時的に睡眠薬を使ってもよいと思います。
睡眠薬を使用することにより睡眠のリズムを整え、規則正しい自然な眠りへと誘導しやすくします。最近の睡眠薬は依存性も少なく、適切に使用すれば問題はありませんので安心してくださいね。


睡眠と食事は私達が生きていく上で欠かせません。
基本的な生活習慣を整えることが心身の健康や幸せな生活につながります。
不眠に悩む方は、すぐに実行してみてくださいね! 






――――プライベートについて

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フリーマーケットは前回と同じ明治公園で行いましたが、今回は広いスペースを借りられました。たくさんの女医仲間が来てくれて、品物もいっぱい集まりました☆
これを機に仲良くなった女医さんもいて、本当に楽しかったですよ♪
売上げも前回より増えましたし、少しでも多くの方のお役にたてば嬉しいですね!
今回は寒くて白衣が着られませんでしたが、全員でおそろいの白衣を着て売り子さんすれば、注目も集まるかもしれませんね♪
今後も定期的に開催予定ですので、楽しみです!

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ポルシェボクスターを購入しました♪ ボクスターは大好きなクルマで、以前は黒に乗っていましたが、どうしても赤が欲しかったので今回は赤にしました。
花束を頂いたり、ポルシェ限定の非売品のワインを頂いたりして本当に嬉しかったです☆





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